案内メールに記載のURLからデスクトップアプリをダウンロードしてインストールしてください。インストール後、アプリを起動し、以下の情報を設定します。
- 案内メール記載の APIキー をアプリに入力
- 認証ボタンを押してください
💡 APIキーは案内メールに記載されています。紛失した場合はお問い合わせください。
⚠️ ダウンロード・インストール時に警告が表示される場合
本アプリはコード署名証明書を取得中のため、ブラウザやWindowsから警告が表示されることがあります。安全なファイルですので、以下の手順で続行してください。
Chrome / Edge でダウンロード時
- ダウンロードバーに「危険なファイル」と表示された場合、右端の「…」をクリック
- 「保存」または「保存してもよい」を選択
- 「詳細を表示」→「保存」でもダウンロードできます
Windows SmartScreen(インストール時)
- 「WindowsによってPCが保護されました」の画面が表示された場合
- 左下の 「詳細情報」 をクリック
- 「実行」 ボタンが表示されるのでクリック
⚠️ 上記手順でインストールできない場合や不安な点がある場合は、
お問い合わせください。
LINE公式アカウントとデスクトップアプリを連携させます。以下の順に進めてください。
① Messaging APIの有効化(LINE公式アカウント管理画面から)
- LINE公式アカウントの管理画面を開く
- 「設定」(画面右側)→「Messaging API」→「Messaging APIを利用する」をクリック
- プロバイダー名(任意:店舗名を推奨)を入力して同意
- LINE Developersのチャネルが自動的に作成されます
② チャネル情報の取得とアプリへの登録(LINE Developers管理画面から)
- LINE Developers管理画面にアクセス・ログイン
- 作成したチャネルを選択し、以下の2つを取得してデスクトップアプリに貼り付けてください:
- ⭐ チャネルシークレット:「チャンネル基本設定」タブの下部にあります
- ⭐ チャネルアクセストークン(長期):「Messaging API」タブの下部で「発行」をクリック
- デスクトップアプリにそれぞれを貼り付け、「サーバーに登録」ボタンを押してください
💡 LINE Developersコンソールに初めてログインする場合、開発者情報(名前・メールアドレス)の登録画面が表示されます。入力して開発者アカウントを作成してください。
③ Webhook URLの設定(LINE Developers管理画面から)
⚠️ チャネルシークレットとアクセストークンをアプリに設定して「サーバーに登録」ボタンを押してから実施してください。先に行うと検証がエラーになります。
- LINE Developers管理画面を開き、チャネルを選択
- 「Messaging API」タブの「Webhook URL」に案内メール記載のURLを貼り付け
- 「検証」ボタンを押す
- 「成功」と表示されれば設定完了です
💡 Webhook URLは案内メールに記載されています。
形式:https://yaku-do.jp/webhook/line/(あなたのAPIキー)
- スマートフォンのLINEアプリで、作成したLINE公式アカウントを友だち追加
- 処方箋や任意の画像をトーク画面に送信
- デスクトップアプリのログに「画像受信」が表示され、プリンターから印刷されることを確認
💡 友だち追加用のQRコードは LINE Developers コンソールの「Messaging API設定」タブに表示されています。患者さんへの案内にご活用ください。
💡 デスクトップアプリが起動していない間に届いた画像は、起動後に自動で受信・印刷されます。